8月1日と2日に第50回パウエル祭に参加してきました。このお祭りは日系の方々が長年受け継いできた、バンクーバーで最も歴史あるコミュニティのお祭りです。ニコニコホームケアも7~8年前から参加させていただき、毎年コミュニティへの感謝の気持ちを込めて、オリジナル団扇を贈呈してきました。

写真 1:ニコニコブースはいつもCommunity Informationエリアの一角でケア情報を発信しています。
実は、このお祭りはニコニコホームケアにとっても、とても大切な機会です。ブースを出していると、初めて「文化を大切にした丁寧なケア」を行うニコニコホームケアを知ってくださる方、すでにお世話になっているクライアントやご家族、そしてコミュニティリーダーの皆様と笑顔でご挨拶できる貴重な時間になります。そんな素晴らしい機会に今年も無事参加し、私たちのMissionを果たすことができたことをご報告いたします。
実は面白いことに、私たちが初めてこのお祭りに出店した頃は、ほとんど誰もブースに立ち寄ってくださいませんでした。COVID前は、「ホームケアなんて自分には関係ない」と考える方が多かった時代です。しかし、その流れはCOVIDを経て大きく変わりました。5年ほど前からでしょうか、多くの方が私たちのブースに足を運び、「大事なお仕事をしてくれてありがとう」と感謝の言葉をかけてくださるようになりました。その時代の変化を肌で感じたことを、今でもよく覚えています。
実は、このお祭りはニコニコホームケアにとっても、とても大切な機会です。ブースを出していると、初めて「文化を大切にした丁寧なケア」を行うニコニコホームケアを知ってくださる方、すでにお世話になっているクライアントやご家族、そしてコミュニティリーダーの皆様と笑顔でご挨拶できる貴重な時間になります。そんな素晴らしい機会に今年も無事参加し、私たちのMissionを果たすことができたことをご報告いたします。
実は面白いことに、私たちが初めてこのお祭りに出店した頃は、ほとんど誰もブースに立ち寄ってくださいませんでした。COVID前は、「ホームケアなんて自分には関係ない」と考える方が多かった時代です。しかし、その流れはCOVIDを経て大きく変わりました。5年ほど前からでしょうか、多くの方が私たちのブースに足を運び、「大事なお仕事をしてくれてありがとう」と感謝の言葉をかけてくださるようになりました。その時代の変化を肌で感じたことを、今でもよく覚えています。

写真 2: 目玉商品であるGHのレジデントお手製の栞がどんどん売れていきます!
その後のニコニコホームケアの歩みは、皆様もご存じの通りです。訪問介護に加え、施設の運営、NPOを通した脳トレ活動、そして昨年からはコロヤワマットのご紹介など、日本の優れた介護や技術を地域へ届ける会社へと成長してきました。ここまで歩んでこられたのは、このような地域のお祭りに毎年参加し、一人ひとりとのご縁を大切に積み重ねてきたからだと感じています。
パウエル祭は、私たちにとって初心を思い出す場所であり、未来への希望をいただく場所でもあります。これからも地域の皆様とともに、一歩ずつ、笑顔の輪を広げながら、日本ならではの温かい介護と新しい価値をお届けしてまいります。是非また来年も参加したいと思っています!皆さんも是非一緒に参加してくださいね!